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【AIMYON TOUR2020 “ミート・ミート”@ガイシホールライブレポ】コロナ時代になってようやくあいみょんに会えた

12月9日・10日のあいみょんミート・ミートツアー愛知公演に行って来ました!!

 

コロナでライブに行けなくなってから初のライブ。

それがあいみょんのミート・ミートでよかった。。。

とても思い出深いライブになったので、今回は個人の感想や覚えている範囲の演出・MCなどなど、備忘録的としてのライブレポを残していきたいと思います!

注意

この記事では、AIMYON TOUR2020″ミート・ミート”でのセットリストや演出に関するネタバレの内容を挙げていますのでご了承ください。

内容を見たくない方はブラウザバックをお願いします。

 

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最初で最後の無観客ライブにしたい

ここでは、このミート・ミート開催までの期間を少し振り返ってみます。

 

コロナウイルスの影響で、予定されていた「風とリボン」ツアーがなくなり、今回のミート・ミートも開催が危ぶまれていました。

結果的には規模を縮小しての開催。

縮小とはいえ、待ちに待ったあいみょんのライブ開催に、たくさんの人が歓喜の声をあげたはずです。

 

今年2月に開催が発表された「ミート・ミート」は当初103日より12会場24公演にわたり行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて7月に7会場14公演の中止が発表された。残る公演について協議が重ねられた結果、感染拡大防止のガイドラインに沿った形での開催が決定した。

引用:音楽ナタリー

あいみょんもそのスタッフも、広く言えば音楽業界はこのコロナの危機をどのように乗り越えるか?という生活に関わる大きな問題に直面していたでしょう。

そんな中で、オンライン形式や動員数縮小、座席指定、拍手のみなど、様々な方法で各アーティストはボクたちファンに自分たちの音楽を届けてくれました。

 

あいみょんも

  • 無観客ライブ(個人的には忘れもしない、あの切ない光景)
  • 自宅からの生配信弾き語り
  • 頻繁なSNSやファンクラブのDiaryの更新

など、ファンを想うイベントを組んでくれたり、これまで以上に積極的に発信をしてくれたりしました。

 

7月の日比谷野外大音楽堂での無観客ライブで、あいみょんが言っていた言葉がボクは印象的で、

「今回は最初で最後の無観客ライブにしたいです」

って言ってたんです。

「次は会場でみんなに会いたい」って。

 

実は、それくらいの時期から各アーティストがオンライン形式で会場を設けて生ライブさながらの演出でライブをするのが結構広がり、1つのライブの形としてオンラインライブはアリという時代的な流れがあった中で、、、

あいみょんは7月の1回以降オンラインライブやらなかったんですよね!

 

運営的なことを考えたら、正直オンラインで配信ライブした方がいいんですよ。収益があがるから(もちろん会場費や演出によってはマイナスになる可能性もありますが)。

そういう裏側もありつつ、有言実行で7月のオンラインライブを最後にしたんです。

きっとあいみょんは、

「次は目の前にファンのみんながいる状態でライブをする」と決意したんだろうなと思いました。

風とリボンはなくなってしまったけど、ミート・ミートは絶対に開催させる!

そのことしか考えてこなかったんだろうな。。。泣きそう。笑

 

さまざまな発信で、何度もAIM(あいみょんのファンクラブ会員)のみんなに会いたいと漏らし、みんなを目の前にして音楽を届けたいと言っていたのを覚えています。

そんなあいみょんが、コロナ禍の中、ついにボクたちファンを前に歌を届けてくれる。なんとも言葉にしがたいジーンとくるものがあります。

ボクたちも辛かったし、あいみょんが辛かったのもすごく分かるから。

だから今回のミート・ミート、特別なんです。

 

しかもツアーのタイトルがミート・ミート=me(あいみょん)とmeet(会う)

今まで普通に会えていたのに、会えなくなってしまったこのコロナ時代に、みんなが心に浮かべる「あいみょんに会いたい」という気持ちにぴったりのタイトルです。

 

このツアーのタイトルがコロナ禍に入る前に決まっていたとは思えない到底思えない。これって真剣に奇跡なんじゃないかなって思うんですが、どうでしょう??

 

AIMYON TOUR2020″ミート・ミート”@ガイシホールライブレポ!セトリと演出とバンドメンバーとMCと…

コロナ期間を振り返り、ここから実際に今回参戦したミート・ミート愛知公演のライブレポをしていきます!

注意

以降ネタバレがあるのでライブの内容を見たくない人はブラウザバックを推奨します!

セットリスト

1日目と2日目とセットリストは同じでした!

  1. 黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時を
  2. ハルノヒ
  3. 満月の夜なら
  4. どうせ死ぬなら
  5. ふたりの世界
  6. シガレット
  7. マトリョーシカ
  8. 風のささやき
  9. 裸の心
  10. 憧れてきたんだ
  11. from 四階の角部屋
  12. ポプリの葉
  13. 二人だけの国
  14. 朝陽
  15. チカ
  16. 愛を伝えたいだとか
  17. マリーゴールド
  18. マシマロ
  19. 夢追いベンガル
  20. 君はロックを聴かない
  21. 漂白
  22. さよならの今日に
  23. そんな風に生きている

新生バンドメンバーの感想

今回のツアーからなんと、今までとバンドメンバーが変わりました。

ドラムの大塚さんとギターのミウラさんがいなくなっていて。

SNSでも残念という声がありましたし、ボクも寂しい気持ちがありました。。。

 

けど!

蓋を開けたらなんちゃとはよく言いますが。

まぁすごいです。すごいでした!

 

新生バンドメンバーで奏でる音の厚みとか、楽器の音色の新しさとか、そういうのがとても新鮮で!!

 

あいみょんの楽曲の中でも、あいみょん自身がギターを弾かない裸の心とか今までになかった曲が生まれてきたり、曲のアレンジの幅が広がってきたりとか。

そういう背景があってなのかギターが2人が加わっていました。

 

これが個人的にすごく好きで、

大好きなバンドのネバーヤングビーチもそうなんですけど、ギター3人編成って音でたくさん遊べて複雑でかっこいいんです。

耳が全然飽きないというか。急に音楽になる感じなんですよね。

 

それに加えて、ドラムとは別にパーカッションが入りました。

タンバリンとかマラカスとかコンガとか、ドラムとは異なる新しい打楽器がまたいい味を出してるんです。

あいみょんの楽曲なんだけど、全く違う顔色になってて、

会場のみんな「え!?これ二人だけの国なの!?」ってなったよね!

 

もちろんあいみょんの歌を聞きにきてるんですが、楽器隊の演奏を味わいに来てると言ってもいいくらい楽しめました!!

曲とその演出の感想

まず一番最初に。

今回の家出は数え切れませんでした。笑

 

初日は3回くらいしかなくて、しかもそのうち2回は上手にごまかしていました。笑

しかし2日目!数えるのをやめてしまうくらい家出してて途中からあいみょんも自分の家出について一切触れることがありませんでした。笑

面白すぎた。笑

 

それは置いといて、

ここから今回のセットリストの中で「これすごかった〜最高だった〜」というものをいくつかご紹介します!

 

1曲目登場シーン

まず曲というより、あいみょんが現れる瞬間が今回かっこよかった!!

 

会場が暗くなり、センターマイクにスポットライトが当たる。

会場の全員がそこに注目するが、まだあいみょんの姿はない。

じっと見守る。。。

 

と思ったら!

後ろからスッとあいみょんの姿が現れて会場から大きな拍手。

「あぁ、本物のあいみょんだぁ…!!!!!」って声出すところでした!

 

ボク個人は、シックスセンスストーリーの2月のツアー以来のあいみょん。

みんなはいつぶりなんだろう?

なんにしても長い期間本物のあいみょんを目の前にすることはなかったから、鳥肌立つくらい会えて嬉しかったよね。

 

ハルノヒ

演出でまず「おお!」ってなったのは「ハルノヒ」

緑色の光が印象的なんだけど白いフワッと広がる光が壮大な雰囲気を醸し出すように広がってて、暖かくて、ここで今回の演出もやばい!!!いい!!!ってなりました。

 

どうせ死ぬなら

「どうせ死ぬなら」は、もう歌い出しがかっこよすぎ。

 

「どうせ死ぬなら〜………二度寝で死にたいわぁ…はっ、はあ〜…」

というゆっくりな歌い出しと、どこから声出てるの?っていうくらいの圧倒的な声量に引き込まれ、バンドメンバーの疾走感のあるゴリゴリの演奏いろんな方向からの素早く動くライトの臨場感が超かっこいい!!!

 

あーライブにきてる!!!ってなった。

あーー、フェスに行きたい。。。

年末CDJ行きたい!!涙

 

マトリョーシカ

ボクの大好きな曲の1つ「マトリョーシカ」を初めて生で聴けました。

 

演出で、あいみょんとバンドメンバーの背面に映像が映し出されるのですが、それがなにか血管の中?みたいなドロドロした感じの映像でした。

映し出される色味はカラフルなのですが、綺麗なカラフルではなくおぞましい感じのえぐい色味。

岡本太郎の感性に通ずるものを感じました。

 

あと、CD音源の「マトリョーシカ」を聴いた時にも怖さを感じたけど、生の歌声で「マトリョーシカ」を聴くと狂気を感じました。

「私は本当に愛されたかった」ってところとかゾワっとしたもんね。

あいみょんってやっぱり歌で表現する天才なんやなぁってシンプルに思わされた瞬間。

なのに、「マトリョーシカ」が終わったあとMCに入って「ありがと〜」って可愛い声で言うてくる。情緒どうなっとる…?。

 

風のささやき

MCで「真っ暗な部屋で曲を作って…」と日の当たらない時期のエピソードを語ってからの「風のささやき」。

 

演出のイメージは

「夜、高窓から青白い光が真っ暗な部屋でギターを弾くあいみょんに向かって差し込んでる。」

まさにそんな感じ。

斜め上部からあいみょんを照らす1本の光と、曲が始まる前に聴いてた「真っ暗な部屋で曲を作る」エピソードのおかげで、当時のあいみょんの日の当たらない時期の情景が浮かんできます。

最初は月夜にポツンと照らされたあいみょんでしたが、曲が進み、サビ部分からは会場全体に広がる力強い光で一気に曲の世界に引き込まれます。

その光の壮大感は、強い反骨心を持って音楽を作り続けたあいみょんの心の中を現すようなそんな風にボクには映りました。

 

そして曲のラストでは、「僕の居場所はどこだい」と締めくくる部分で再び最初と同じ高窓からの青白い光があいみょんにあたり、現実世界に戻ってきます。

 

この1曲で当時のあいみょんの物語を見せてもらっているような感覚でした。

 

ポプリの葉

ポプリの葉から数曲、アンプやエフェクターを通すエレキの音ではなく、楽器そのものの生音で奏でるアコースティックバージョンの演奏でした。

楽器本来の温もりで包まれるような音色と、ポプリの葉の優しいメロディがすごく相性良く聴き惚れました。

 

また、光の演出では、バンドメンバーの後ろから光が差し込むような構成なのですが、光の差し込んだ部分の形が窓の形になっていたんです。

歌詞の中の「普段あまり行かないようなお店」を想起させる演出でした。

 

しかもポプリの葉の歌詞の最初で

「結局忘れられなかった香りを買いに”渋谷”へ」の部分を”名古屋“に変えて歌ってくれて、、、涙。

会場は拍手であいみょんにありがとうを伝えました。

 

二人だけの国

今回のセトリの中で実は一番インパクトがあって、新生バンドメンバーによって全く新しい表情を見せた曲が「二人だけの国」です。

 

最初はゆっくりコンガのような太鼓の素朴な音のパーカッションから始まります。

ジャングルというか、異国の森の中に入ったような感じがしたんですが、伝わる人がいてほしい。。

そこから柔らかいギターの音色が優しく「二人だけの国」をスタートさせます。

もうとにかく個人的にどストライクな優しい音色で、異国の森を想起させる雰囲気のまま曲が進むんですが、サビに入るところでバックに真っ赤な炎が燃え上がる映像演出

 

どう言えばこの迫力が伝わるかな?って考えて個人的に近いと思うのはミュージカル

「きっとここは天国」って歌詞の言葉の力強さとか、ミュージカルの演者の声量!!笑

映像の演出や引き込まれる感じもミュージカルくらいダイナミック!!

演奏もライブの荒々しい尖った感じではなくって、迫力あるけどアコースティックならではの包まれるような綺麗な感じでした。

 

曲の終わりはバックが「パッ」と発光して赤一色になり、バンドメンバーとあいみょんが自分たち側から黒い影になって立ち尽くしている姿が目の前に突きつけられて、まぁかっこよすぎた。。。

赤一色で終わるっていのも「二人だけの国」っぽいラストを感じさせる。

 

朝陽

光の演出に関しては「どうせ死ぬなら」に似てる

疾走感のある演奏とオレンジ色のライトの臨場感!!

そしてもっと良かったのはステージの左右にあるモニター画面に映し出されるあいみょんうあバンドメンバーの映像に「朝陽」の歌詞の文字がバババババ!!ってリズムに合わせて表示されて「朝陽」のリズミカルなテンポ感と言葉遊びが一層際立って相性ばっちりだった。

これって対バンツアーで共演したamazarashiの紗幕の演出とか、RADWIMPSのDADAとかで使われる感じと近くて激アツでした!ボク的にはお得感!!

 

文字以外にもあいみょんの映像が左から右、上から下って動き回ってて遠くから見てても本当に飽きないし楽しい演出なのが印象的

 

マシマロ・夢追いベンガル・君はロックを聴かない

ここは盛り上げ曲3連発!

演出というよりは、「マシマロ」と「夢追いベンガル」はとにかくあいみょんが走り回って元気がもらえた。

「マシマロ〜〜!」って言って始まる時、ぴょんぴょん跳ねてて鬼かわいかった。。。

テンション上がりすぎてサビで家出してたし。笑

 

ベンガルは一番好きな曲で、どんなに辛い時でもこの曲を聴けば力が湧いてくる。エロも今はいらなくなる!

走り回って歌いきった後に座り込むあいみょんもすっごく良かった。

君ロックに関しては前の2曲の盛り上がり方ではなく、ただただその曲の持つパワーがやっぱりすごいと思った。

マリーゴールドもそうだけど、みんなが自然と手をあげて曲に乗って、一体になれる力のある曲だなと思う。

 

気づいたら全部紹介しそうな勢いで書いてしまった。。。

いちお個人の備忘録なのでお許しください。

本当に全部良かったんだよなぁ。。

 

気になる今回のMC

久しぶりにあいみょんのMC聴けて、「あいみょーん!」とか声は出せないけど幸せでした。

あいみょんはMCでさらっと人を笑わせることや感動させることを言ってくるから魅了される。

 

今回のMCでボクの記憶に残っているものを紹介していきます!

注意

吹き出しを使って話し言葉でMCを表現していますが、完全に同じことを言っていた訳ではありません。

ボクの記憶からこんなようなことを言っていたという個人的なテイストを加えているのでご了承ください。

 

曲中のMC「みんなのささやきが私たちを興奮させるんやから…」

「ふたりの世界」は、あいみょんが「まだ眠たくないの」と言った後に会場の観客が「セックス!!」と合いの手で叫ぶライブでおなじみの一曲。

 

今回のようなコロナで声を出せない状況でのライブでは、みんな本当はセックスって言いたいけどどうするんやろ?って感じでした。

そんな「ふたりの世界」が始まり、みんなが内心ソワソワ。

もうすぐセックスを叫ぶところだ…くるぞ!!とその時。

 

ピタっ

 

っと演奏が止まりました。

そして、あいみょんが自分たちに向かって、今回は叫ばないようにとお願いし始めました。

あいみょん

こんな時期やから、みんな我慢しないといけないでしょ?ほんまに叫ばんといてな?これフリとかちゃうねん!

ってちょっと笑いながら言う悪い顔したあいみょん。

1日目は叫ばんといて!我慢して!って観客にふって、本当にあんまり誰も叫ばんから「愛知より大阪の人の方が性欲強いんやな」ってボケてました。笑

 

2日目は、完全に我慢させるフリではなく、ベースの井嶋さんに小声で「セックス」をつぶやくお手本を見せてもらうくだりからスタート。

おかげで井嶋さんのセクシーボイスの「すぅぇえっくす…」をいただきました!!!(興奮)

 

お手本を聞いた後、あいみょんの「まだ眠たくないの…?(小声)」の掛け声に合わせて観客が「セックス(小声)」って言う練習がありました。

その上で数人は大声のセックス!を言い放ってました。

 

あいみょん

井嶋さんにお手本もっかい見せてもらう?

こらえなきゃ…!みんなのささやきが私たちを興奮させるんやから。

…って何を言うてんねんて言われるわ

もっかいだけやろう!

と笑いに変えてもう一度練習を促すあいみょん。

自分で自分にツッコミまで入れるところは、さすが関西人です。

 

でも結局2回目の練習で、1回目よりも大声で叫ぶ男たちが現れました。

いつの時代もお調子者は男子ですね。笑

 

あいみょん

まぁ…男ってこういうもんよね…!

と言い放ってまた曲に戻っていきました。

あいみょんらしいコロナ対策だった。笑

 

メンバー紹介のMC「井嶋さんと喧嘩してん」

あいみょん

私、さっき井嶋さんと喧嘩してんな。

バンドメンバーの楽屋にめっちゃ遊びに行っちゃうのよ

楽屋別々なんやけど、私が一人やからさ、

それで、メンバーの楽屋に行ってめっちゃベラベラ喋ってたら井嶋さんに

もう帰れ!って言われて。

出て行けって言われたのね、喋りすぎだって。

ただうるさいってわけじゃなくて、喉を気遣ってあんまり喋りすぎるなよってことやったんけど、

私もわかった、もういい!ってなって。笑

と井嶋さんとの男女のすれ違いみたいな喧嘩をしたことを楽しそうに話すあいみょんでした。

 

2日目のMCでもその話は出て、

あいみょん

今日は絶対にバンドメンバーの楽屋に行かんって思ってたら、井嶋さんがうちの楽屋にヒューって来て、

「昨日は言いすぎたごめん」って。笑

めっちゃ笑っちゃった。

ほんまに怒ってるつもりなかったのに。笑

ちゃんと仲直りしました!笑

井嶋さん可愛すぎます。。。笑

もう井嶋さん大好きや。笑

そして、あいみょんのメンバーとの仲良しエピソードはいつも楽しそうで素敵なんですよね。

 

メンバー紹介のMC②「しょーもない話」

井嶋さんとの喧嘩の話の後、あいみょんはさらに続けて、

あいみょん

だから今日バンドメンバーの部屋に行けんかったから、話せなかった積もりに積もった話したいことがあんねん。

ほんまに一個だけ話したいことあるの!

私気づいたことあって、蝶々結びができひんの。できるみんな?

突然の蝶々結び。笑

あいみょんいわく、「ジョジョ・ラビット」という作品の中に靴ひもが結べない少年が出てくるそうで、あいみょん自身できてないかもと思ったらしい。

ヘアメイクさんにも結んだの蝶々結びを「違うね、違うねって言われるねん」と言っていました。

 

今日の自身の靴がサンダルだったので「誰かやらせて!」と言って、井嶋さんの靴を借りるあいみょん。

実際に蝶々結びをやってみせてくれましたが、普通に結べていて「え?普通にできるじゃん」みたいな空気になっていました。

 

けど実際は、それが間違った結び方だったみたいで、

あいみょん

違うねん、これ実はできていないんだって!

これね、縦になんねん。

知ってた?縦になったらあかんねんて。

ショックやった。

大人になってから気づくことあるよね、できひんことって。

とちょっとかっこいい感じのコメンントを残していました。

ちなみにボクも縦になっちゃう結び方でショックやった。

 

そんな楽しそうに蝶々結びの間違いを解説するあいみょんに、井嶋さんが一言

「ちょっと、早く(靴)返してよ」

その冷めた感じがすごい面白くて井嶋さん余計に好きになりました。笑

 

あいみょん

ごめんなさいこんなしょーもない話して!笑

もっと話したいことあるけどまたどっかで話すわぁ〜、、、

あ、でもこれ1番しょーもない話やねんけど、

今回のツアー終わって打ち上げとかできひんからホテルに直行やんか?

私ほんまにやることなくてホテルでブリッジしてたの。

ホテルでずっとしてた。エクソシストみたいに。

急にしたくなってん。

めっちゃしょーもないけど、急に話されると結構面白い。笑

 

あいみょん

ごめんね、こんな感じでいつも楽屋に行くから怒られんの!笑

あいみょんとこんな風にしょーもない日常の会話できたらめっちゃ幸せやなぁと思ってしまったのはボクだけではないはず。

 

あいみょんがいつもバンドメンバーとしている会話をただただ聞いてただけなのに、なんでこんなに楽しいんだろうなぁと不思議でしょうがなかったです。

 

歌を歌い始めたら急にかっこよくなるのに、話を始めたらすごく可愛らしいし近しい感情が湧いてくるし。

このなんでもないMCにあいみょんの人間味が溢れていたように思いました

 

2日目クライマックスのMC「この空間はほんまに尊いね」

夢追いベンガルで走り回ってるところでNiziUの縄跳びダンスをご披露してくれたあいみょん。

その後のMCです。

あいみょん

縄跳びダンスはどうしたらいいかわからんのよ…!

やったほうがええんかな?もう少しダンスを研究するよ!

短い時間だったけど、あいみょんが踊ってるところ見れて本当に嬉しい気持ちになるのはなんなんだろう。笑

 

その後あいみょんから昔を振り返ってしまうようなMCが出ましたね。

あいみょん

歌いながら不思議に思うよね。

ほんまにみんなは私のことを知ってるんかな?とか

知ってるから来てるんやと思うねんけど、

どんな風に私と出会ったのかなとか一人一人の物語が気になるね。

どんな曲で私に出会って今みんながここにいてくれてるのかとか

いつか一人ひとりに聞きたいくらい。

 

あいみょん

この空間はほんまに尊いね

今日はほんまに来てくれてありがとうございました。

25歳の女性がこんな広いホールで、

これだけの人に感動を与えていて、

たくさんの曲が多くの人に認められていて、

それでもなお自分の曲が本当にこれだけ多くの人に伝わってるのか実感しきれないくらい自分たちに近い視点でいてくれてるんだなって思いました。

 

「この空間は尊い」という言葉は、ボクたちファンに対する感謝の言葉に他ならないですよね。

ボクたちがファンでいることを当たり前と思っていないからこそボソッと出てくる言葉なんだと思います。

だから、とっても記憶に残ってます。そんな言葉が聞けて嬉しかった。

 

1日目と2日目最後のMC

1日目はすごく緊張してるのが伝わってきて、最後のMCでは涙ぐむ姿がありました。

あいみょん

こういう時期でのライブはある意味貴重でありとても思い出深い1日になるなと思いました。

色々なルールがある中で、みんながこうやって守ってくれるから私も引き続きライブができます。

大阪はもう2日間終わったんやけど、

ほんまに大丈夫なんかな?やれるんかな?って毎回初日みたいな感覚で。

開催できてほんまによかったと思ってます。

 

正直このコロナの時期でのライブ開催はリスク大きいですよね。

誰か一人でも感染が発覚すればおそらくツアーは中止。

抑えていた会場費からチケットの払い戻しから金銭的マイナスがデカすぎる。

何より自分のツアーで感染者が出たとしたら、あいみょんの性格なら絶対に自分を責めることは容易に想像できます。

 

たくさんのスタッフが感染対策・予防に努め、チケットの応募は居住地から250キロ以内だったりライブ中声を出さないというルールだったり、、、。

ファンもたくさんのことを守ってこのツアーを作っているんだなということをあいみょんが一番感じているだろうし、だからこそ絶対に感染者を出せないというプレッシャーもあるだろうし。

 

2日目のMCでは

あいみょん

私も思うことがいっぱいあるんやけど、、、

音楽でしか発信できなくて、ほんまに音楽しかできへん人間なのかもしれないです。

って言ってましたが、本当にいろんなもの、いろんな思いがあいみょんの音楽を通じて感じられる。伝わってくる。

この2日間、あいみょんの言葉の端々からは滲み出るものがありました。

 

2日間とも、MCの中で一番嬉しかったのは、ボクたちの気持ちがちゃんとあいみょんに伝わっていることを本人から「伝わってるで!」と言語化してくれたことです。

あいみょん

次はみんなでおっきい声でセックスって言おうね!

私だけこんなおっきい声で歌わせてもらって申し訳ない気持ちになったりするけど、、

手拍子してくれたり手振ったりしてくれて

ちゃんと伝わってんねん!

みんなが楽しいとか思ってくれてることしっかり伝わってるから!

変な思いせんとってね、ちゃんと私に届いてるから

終わった後とかSNS見まくって!みんなしっかり私に届いているので。

私も届けるから、みんなも届けてくれたらなと思います。

また必ず元気で会いましょう!楽しかったです、ありがとう!

なんか、、、

ここまで格好もつけず、等身大に自分たちの目線になってこうやって言うてくれるアーティストって他におるんかな??

アーティストってすごく憧れの存在で、暖かくて優しい人が多いけど、あいみょんほどグッと心のど真ん中に共感する人ってなかなかいない。

 

あいみょんは愛の人やなって、初めて行ったラブ・コールのライブの時から思う。

あいみょんに出会えて本当によかった。

まとめ:ミートミートできるって幸せ!

今回のミート・ミートツアー@ガイシホール。

本当に開催は当たり前じゃないなと強く思いました。

 

 

会場の席についてみると、前の方の列でも空席が結構ありました。

行きたくてチケット取っても当日行けない人がたくさんいるんだなぁと知りましたし、「当たり前じゃない」って月並みな言葉しか出てこないですけど、こうやってライブに来れるのは本当に本当に当たり前じゃないんですよね。

 

ライブが開催されるのも当たり前じゃないし、

ライブに行けることも当たり前じゃない。

今までライブで人と会えてたことも当たり前じゃない。

ライブが終わって、また楽しく生活できることも絶対に当たり前じゃない。

 

親や兄弟、学校の先生、恋人、友達、仕事の同僚、部活の先輩、今当たり前に会えてる人だって、何かの拍子に急に会えなくなることもある。

そう思うと今が急に幸せに思えてくるし、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

大げさかもだけど、今回のミートミートであいみょんに会って、Twitterで仲良くしてくれてる人に会って、本当にそう思えたなぁ。

 

ライブってすごいね。

あいみょんのライブ終わってから徹夜して、仕事して、仕事終わってからまたこの記事ずっと書いてます。笑

それくらいパワーもらったし、あいみょんへの感謝を言葉で形にしたいし、自分の中に留めておきたくない。

 

いつかこの感謝の気持ちがあいみょんに届くといいなと心から思いました!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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