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自己理解ツール活用の3ステップと才能を生かすため3つの質問

この記事を読む前に
  • この記事はストレングスファインダーを使って自己理解を深めたい人に向けて書いています。
  • ストレングスファインダーを知らない人には伝わらない話もありますがご理解ください。

 

自己理解が趣味、くまたです。

 

今回はストレングスファインダーを活用する3ステップ才能を生かすための3つの質問を紹介します!

 

くまた

自分の進路や人生の方向性なんかを考える時に、自己理解ってとても重要だよね

ペンたごん

そんな自己理解のためのツールとして有名なのが、「ストレングスファインダー」だね!

 

しかしストレングスファインダーを使った後に、

  • どのようにして資質の理解を深めるのか
  • どのようにして活用するのか

という点に多くの人が悩まされます。

くまた

この記事はそんな「ストレングファインダー(自己理解ツール)を使った後にどうしたらいいか悩んでいる人」に向けて書きました。

ストレングスファインダーは、それを使って才能を客観的に知ることを含めて3つのステップを踏むことで本来の効果を発揮します。

そして、3ステップを踏むのに才能を生かすための3つの質問が有効です。

 

今回紹介する3つのステップと3つ質問をじっくり考えることで、才能の意味が深まり、自分の才能を生かすための方向性を決めることができます。

 

自己理解ツールを使う意味を知る

まずは自己理解ツール(ストレングスファインダー)を使う意味を共通認識として整理したいと思います。

 

自己理解ツールを活用して自分の才能を知る理由は

現在地から目的地にたどり着くために自分に合った武器や技を身につけるためです。

つまり、自己理解ツールは目的のための手段ということです。

 

ペンたごん

RPGで例えてみるよ。

こんな世界をイメージしてください!

悪の組織に乗っ取られた世界。

主人公の住む小さな村もその一つ。

人として扱われない暮らしを強いられながら暮らす主人公。

そんな主人公が父親の死をきっかけに悪の組織から世界を救うため、村を出て組織のアジトを目指し旅に出る世界平和の物語。

様々なステージを進むにつれて主人公は強くなり、さらなる強い敵を倒していく…。

くまた

イメージできましたか?

 

この世界の現在地と目的地は以下の通りです。

  • 現在地「悪の組織に乗っ取られた世界でのひどい暮らし」
  • 目的地「悪の組織を倒す=世界を救う」

 

現在地から目的地にたどり着こうとしたとき、

主人公のどんな情報が必要でしょうか。

 

それは主人公のタイプです。

「属性」と言ってもいいです。

「剣士」とか「魔法使い」とか。

これはストレングスファインダーでいう資質にあたります。

それがわからないと旅に出たとしてもどう戦えばいいのかわかりません。

 

ペンたごん

主人公が仮に剣士だったとします。

剣を使う才能があるということです。

しかし、村を旅立つ際に持って行ったのは魔法の杖だったとしましょう。

魔法の杖は【タイプ:魔法使い】が呪文を唱えて魔法を使える武器です。

さあ、旅に出た途端、敵の新兵が現れました。

主人公はどう戦いますか??

 

恐らく魔法を使うのではなく、魔法の杖そのものを「打撃用武器」として戦うでしょう。

そして杖をへし折られてゲームオーバーです。

 

この例えが適切かどうかは別として、

主人公がもし自己理解を深めていた(自分には剣士の才能があると知っていた)としたら、旅に出る前の武器は魔法の杖ではなく「剣」を選んでいたでしょう。

 

自己理解とは、このように「現在地から目的地に行くために必要な『自分に合った』武器はなんなのか」を知ることなのです。

 

そして自分は剣士なのか、魔法使いなのか、そのタイプを知るのがストレングスファインダーなどの自己理解ツールなんです。

自己理解ツールを使う意味の全体像はつかめましたか?

 

ストレングスファインダー活用の3ステップ

ペンたごん

次は「RPGの世界にストレングスファインダーがあったら?」を例に、自己理解をした後にどうしたらいいのかを考えてみます。

 

世界を救う旅に出る主人公。

この主人公の才能がまだ分からないでいたとします。

主人公くまた

世界を救わないと、、、でもどうしたらいいんだ??

 

主人公はどうしたら世界を救えるのかがわからず村で悶々とした日々を暮らしていました。

この主人公がアイテム:ストレングスファインダーを使ったとします。

主人公くまた

なるほど!

ボクは「コミュニケーション」や「指令性」、「活発性」、つまり影響力の資質が高いんだ!

…いや、それを知ってどうすればいいんだ!

これを読んでいるあなたも【アイテム:ストレングスファインダー】を使った後にそんなことを思ったと思います。

 

実はこのアイテムの効果は「才能を知ること」であり、そこから才能をどう生かすのか、どんな強みをつくるのかまではわからないんです。

才能を知ったら、それをどう生かしていくかをイメージして才能に通じる強みを作っていく必要があります。

 

つまり、【アイテム:ストレングスファインダー】を真に活用するには次の3ステップを踏む必要があるんです。

自己理解ツール活用の3ステップ
  1. 「自分の才能を知る」
  2. 「知った才能の生かし方を考える」
  3. 「才能を生かす強みをつくる」

ここまでやらないと悪の組織を倒す冒険の旅は始まりません。

 

くまた

自分の才能をストレングスファインダーを使って知った後は、ステップ②と③をやらないと「ただ知るだけ」で終わってしまうんだね。

才能を生かすための3つの質問

才能を知ることができても、その才能の生かし方がわからなければ宝の持ち腐れです。

ストレングスファインダーを使ったら活用3ステップの2番目に移る必要があります。

 

物語の続きを見てみましょう。

困った主人公はストレングスファインダーをくれた村長のところへ向かい、どうしたらいいのか相談しました。

主人公くまた

村長!ストレングスファインダーで自分の資質はわかりました。

けど、それをどうしていけばいいのかわからないんです。

そこで村長は主人公にこのように質問しました。

 

お前がこの世界に求められていることは何だ。

お前を必要としている人は誰だ。

その上で、お前の才能は何の為にある?何ができる?

 

いかにもRPGっぽいセリフですね。

でもこの質問、そのままリアルの世界の自分たちに投げかければいいんです。

 

先ほどもお伝えしましたが、ストレングスファインダーを活用することはあくまで手段。

ストレングファインダーを通して自分自身と向き合い、自分の中で答えを見つけること、自分の目的を明確にすることが真の自己理解です。

 

3つの質問を投げかけることで自分の目的を再確認し、目的のための才能の生かし方を深めることができます。

才能を生かすための3つの質問
  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

 

「自己理解」のその先が重要

主人公は村長の質問を深く深く考え、1つの結論にたどり着きました。

主人公くまた

そうだ!ボクの影響力の才能を鍛えて、悪の組織に対抗す組織の指導者になろう!!

ボクはこの世界を救う為にいる。

そしてボクの影響力の才能は、「悪の組織から世界を救いたい人」をどんどん巻き込んで行く為にあるんだ!!

こうして主人公は「組織論」「人を惹きつける話し方」を学びました。

そうして得られた自分の知識や技術によって主人公は仲間を増やし、悪の組織に対抗するための組織を結成

自分の影響力を武器にして多くの人を巻き込み、悪の組織に立ち向かうことができたのです。めでたし。

 

先ほど

  1. 「自分の才能を知る」
  2. 「知った才能の生かし方を考える」
  3. 「才能を生かす強みをつくる」

の3つのステップまでやらないと冒険は始まらないと伝えました。

【アイテム:ストレングスファインダー】を使ったほとんどの人は、自分の冒険をスタートさせていないと思います。

おそらくほとんどの人が1つ目のステップで終わってるのではないでしょうか?

 

ボクはこのステップの中の2番目「知った才能の生かし方を考える」作業が何よりも大事だと考えています。

生かし方は現在地から目的地への方向性を考えることにつながるからです。

くまた

カーナビで言うところの目的地までのルート設定です

 

その方向性・ルートを考える際に

  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 「自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

これらの質問を自分に投げかけることがとても効果的なんです。

 

ペンたごん

質問って不思議で、質問されると脳は強制的に答えを探そうとします。

だから何か悩んだ時や不安な時には、一度冷静になって自分に質問をしてあげることが効果的だよ!

 

RPGの主人公のような「世界を救う」という「目的地(ゴール)」がなければ才能を強みにする必要性はありません

3つの質問は

自分にとって大切な目的地(ゴール)を明確化して、

目的地を明確にすることでその目的に合わせた才能の生かし方を考えます。

 

 

さらに言えば、質問によって自分の存在意義を考えることで、自分という存在が意味ある存在だと感じられるようになり、存在価値を感じられるようにもなります。

つまり3つの効果のある超お得な質問なのです。

 

ここでボクが大好きなヴィクトール・フランクルの言葉を紹介します。

人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。

人間は、人生から問われている存在である。

人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。

つまり人生とは問いで、生き方が答えなんです。

 

人生から「生き方」という答えを求められている以上、ボクは人の持っている才能・資質には意味があると考えます。

人生に意味があるからこそ才能に意味があるんです。

 

自己理解ツールは才能を知る為にあります

才能を知るのは才能の意味を考える為です。

その才能の意味を考えるのは自分の生き方を考える為です。

 

本当の自己理解は自己理解を超えた先のことを考えることに意味があります。

自己理解ツールをもう一つ効果的に使いたい人は自己理解を超えた先について考えてみることをオススメします。

また、その為にも紹介した3つの質問を自問してみてください。

 

実際に3つの質問を考えてみた

ペンたごん

最後にくまた自身が3つの質問考えてごらんよ!

くまた

いいね!

ちなみにボクのストレングスファインダーの資質はこちらです!

 

改めて3つの質問がこちら。

  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 「自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

 

ボクのトップ5の資質のうち【収集心・内省・分析思考】3つが青色の戦略的思考の資質

資質が表す通り、ボクは考えることがとても好きです。

人間という存在の神秘や成長に関する情報に触れることが大好き

 

くまた

資質を見たら、次は質問に答えていこう!


「自分がこの世に求められていることは何か?」

 持って生まれた知的好奇心で、自分が学んだり感じたりした「人間存在」の素晴らしさや尊さを伝えること

ボクは資質を見てわかるように考えることが強みです。

たくさんの知識を学んだり集めたりすることが好きなんです。

今のボクは知的好奇心でできています。笑

 

特に知的好奇心を駆り立てられるテーマが「人間」です。

 

人の心とか、脳とか、体の仕組みとか、

神秘のベールに包まれすぎていてまだまだわからないことだらけ。

これがボクにとってすごく興味をそそられます。

 

ボクはきっとこの持って生まれた知的好奇心で、自分が学んだり感じたりした「人間存在」の素晴らしさや尊さを人に伝えることが使命なのかな?と1つ目の質問を受けて考えました。


「自分を必要としている人は誰か?」

 生きる意味を知りたい・自分を変えたい・自信をつけたい・成長したい人

 

良くも悪くも考えることが性分のボク。

良い時は、考えることが実行力の資質とともに行動に現れます。

悪い時は、自分には価値がない、生きる意味がないと沼にハマります。笑

 

頭で考えてばかりの自分に嫌気がさして、自信を持ちたい、変わりたい、と思い続けてきました。

くまた

そうは言っても「慎重さ」の資質も重なって本当に行動しません。。。

 

こんなボクだからこそ、自分が成長したら、成長前の自分のような人に何か力になれるんじゃないかと思います。


「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

生きることへの不安や疑念を紐解いてあげるためにあり、目に見えないことを科学的な情報や分析を通して発信できる

人間存在を伝えるなんて大それたことを言いましたが、それを伝える方法はたくさんあると思うんです。

 

奇跡のような体験談を映像化して伝えたり、

歴史に紐づいて人の進化と繰り返される失敗を考えて見たり、

心理学や行動経済学のような学問から伝えたり、

 

だから自分の資質に合った方法を使えば、ボクでも伝わりやすい形で発信できるのかなと思います。

 

じゃあ自分の資質を生かすとしたらどうすればいいのか。

ボクは自分の資質の6番目にある「運命思考」が個人的に気に入っています。

運命思考を表す言葉は「つながり」「意味」です。

物事は全てつながっていて、全て意味のあることだと考えます。

 

「引き寄せの法則」とか「潜在意識」とか、そういう目に見えないことでも感覚として自分の中にあります。

 

運命とか引き寄せとかスピリチュアル的というか宗教的というか、、、得体が知れないと思うような目に見えない感覚的なことを人は嫌います。

けど、どこかそういう目に見えない力や存在に期待している人も多かったりします。

くまた

信じたい。

けど信じるのが怖い。

そんな人はたくさんいると思うんです!

ボクは運命思考の資質が上位にある通り、ちょっとスピリチュアル?と思われるようなことも「ある」と考えられる感覚をもっています。

そして、学習欲や分析思考があるので、感覚的なことをできる限り情報として集め、理解しようとする素養もあると思います。

目に見えないことも、裏付けとなる科学的な情報や分析を通して発信し、生きることへの不安や疑念を紐解いてあげる。

感覚を理性でつなげる作業ができるような気がするんです。

 

まとめ

質問を通して、自分の使命やどうしたら使命を果たせるか考えることができるね!

くまたは、情報をブログで整理することでアウトプット力を強化しているよ!

ペンたごん

ボク自身考えることで方向性が見えた「3つの質問」

質問を通して生きる意味を見つけてくれる人が1人でも現れたら本当に嬉しい。

 

今回は自己理解ツールとして、ストレングスファインダーを取り上げました。

まだ使ったことがない人は書籍を購入して自分の上位5つの資質だけでも知ることをオススメします!

 

しかし、世の中には他にも自己理解を深めるためのツールがあります。

ボクは遺伝子鑑定を用いて科学的に自分の潜在能力を知ることができるDNA心理学による自己理解をオススメしています。

 

DNA心理学であろうとストレングスファインダーであろうと、今回紹介した自己理解ツールを活用するステップと自己理解を深める質問は変わりません。

ぜひ活用してください!

自己理解ツール活用の3ステップ
  1. 「自分の才能を知る」
  2. 「知った才能の生かし方を考える」
  3. 「才能を生かす強みをつくる」
才能を生かすための3つの質問
  • 「自分がこの世に求められていることは何か?」
  • 自分を必要としている人は誰か?」
  • 「その上で、自分の才能は何の為にあるのか?何ができるのか?」

くまた

自己理解を深めて自分の人生の舵を取ろう!

そんじゃ、お疲れしたで!

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