心をワクっとさせる日常の工夫を紹介

完全独立型Bluetoothイヤホン「iKanzi/TWS-X9」は本当に良い感じ?

ワイヤレスのBluetoothイヤホンが最近では当たり前になってきましたね。

 

その中でも個人的にずっと目をつけていたのが「完全独立型」と呼ばれるコードが全くないイヤホン

Appleが出してるAirPodsとかがそれですね。

 

これまで僕はBluetoothイヤホンの中でも左右一体型というコードがついたものを使っていました。

しかし、ある日それを無くしてしまいました(^p^)

 

良いタイミングでAmazonのセールがやってたので、この機会にと完全独立型イヤホンを購入。

Apple信者のボクはAirPodsが欲しかったのですが、お値段がそこそこするので断念。

5,000円くらいでなかなかのスペックだった「iKanzi/TWS-X9」のイヤホンにしました。

 

今回はワイヤレスのBluetoothイヤホン「の左右一体型」と「完全独立型」の違いと

完全独立型のBluetoothイヤホン「iKnazi/TWS-X9」を使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します!

 

結論、完全独立型がしゅき( ◠‿◠ )

左右一体型よりは少し高くなりますが、最初から独立型にしておけばよかった。。。

ワイヤレスイヤホン最高!左右一体型と完全独立型の違い

まずは僕が今まで使っていた左右一体型と完全独立型の違いを整理します。

左右一体型と完全独立型とどちらも使ってみての感想として、個人的には完全独立型が圧勝なのですが、正直好き嫌いがあると思います。

なので、公平にこの後の紹介を読んでもらえたら嬉しいので2つの違いについて簡単に解説。

主流の左右一体型

左右一体型とは、両耳につけるイヤホンがコードで一体となっているタイプのものです。

イヤホン同士はコードで繋がっていますが、あくまでBluetoothイヤホンなので音源となるパソコンやスマホとコードを繋げる必要がありません。

 

完全独立型イヤホンを買う前までボクもこれを使っていました。

無くしちゃったけど。。。

 

左右一体型は使わない時は首にかけたままにできます。

イヤホンって意外と付け外ししたい時があるから、外して首にかけたままにできるのは結構嬉しかった。

 

しかし、コードの片側に音量や電源のコントローラーが付いているのですが、その重さでそちら側のコードが引っ張られてしまうのが難点。

あとは結局コードがついてるしコードレスなの?って感じです。

 

最先端の完全独立型

ワイヤレス、コードレスの最終形態と言えます。

1本のコードもなく、左右のイヤホンも完全に独立。

 

小さなコンパクトケースに収納するその風貌は威厳さえ感じられます。

コードレスの何が良いかってそれはもちろん限りなくストレスフリーな点ですよね。

 

紐が絡まることがない。

収納がしやすい。

首にコードがついて「あー邪魔!」ってこともなくなります。

 

しかしコードがないとすぐ落としそうとか、無くしそうという不安があるのではないでしょうか。

確かにモノが小さいので、ポロっどこかで落としそうというのはちょっと思うかも!

あとは電源をオフしたいときは付属の収納ケースに入れることでできるのですが、それが少しめんどくさかったり。。

 

コードがあってもなくてもどちらにもメリットデメリットは感じられそうです。

その点は好みの問題や用途、使用頻度にもよると思います。

 

あらかじめそれをご了承の上、完全独立型ワイヤレスイヤホンを紹介していきます!٩( ‘ω’ )و

 

完全独立型のワイヤレスBluetoothイヤホン「iKanzi/TWS-X9」を紹介

iKanziは完全独立型のワイヤレスBluetoothイヤホンです。

巷ではこのスペックでこの価格はやばいと言われているいわゆる高コスパアイテム

 

特筆すべき機能がいくつもあります。

まずは内容物から見ていきましょう。

iKanzi/TWS-X9の内容物

パッケージはおしゃれな感じ。というかAnkerっぽい…。

箱を開くとすぐに本体が見えました。

 

そのほかの内容物も見てみましょう。

①イヤホン+イヤホンケース ②充電ケーブル ③取扱説明書 ④イヤーピース (+収納袋もついてたよ!)

 

収納袋など実際必要ないものは省きました!

ごちゃごちゃ入っていないのは機械音痴のボクにはありがたかったです。

 

ケースのサイズ感はこんな感じ。

手のひらサイズです。

開けると中にイヤホン。

イヤホンケースと磁石でくっついているので下に向けても落ちたりしません。

磁石のおかげでしまうときも近づけるだけで所定の位置にイヤホンが引っ張られます。

イヤホン本体はとても小さいです。

耳につけるものですからね。

絶妙にフィットする形状をしています。

一度外に取り出したイヤホンをもう一度ケースにしまうと自動で充電されます。

青色のランプが光っているのが充電中の合図。

 

iKanzi/TWS-X9のスペック

出典:Amazon

iKanzi/TWS-X9のスペック
製品番号 X9
重さ 約4g
伝送方法 Bluetooth5.0
連続通話時間 3~4時間
音楽再生時間 3~4時間
連続待受時間 80時間
充電時間 約2時間
伝送距離 約10m
サポートプロファイル  HSP/HFP/A2DP/AVRCP
充電ケースサイズ 80mm×54mm×33.3mm
対応機種 iOS/Android/Windows
イヤホン電池容量 55mAh
充電ケース電池容量 2200mAh(イヤホンを約20回充電可能)
ノイズキャンセリング CVC/DSP
防水機能 IPX7
価格 ¥23,120 ¥6,080(Amazon価格を見に行く)

色々と難しい英語や数字が並んでわかりにくいですが、この中でもボクが良いなと思った部分をいくつか紹介します!

 

Bluetooth5.0搭載

最先端Bluetooth 5.0が搭載されて、転送速度は従来の規格の2倍。

簡単・高速かつ途切れのないペアリング接続体験ができるとのこと。

 

正直Bluetoothについて詳しいわけではありませんが、現時点(2018年11月)では最新の規格が搭載されているようです。

 

イヤホンケースが2200mAhの充電器

イヤホンを入れておくケースは充電器になります。

イヤホンを使わないときはケースに入れておくことで、使用した電池を充電してくれます。

 

また、USB端子もついているので、ケーブルがあればスマホの充電も可能です。

注意

実際にスマホを充電するとなると2200mAhは少ないと思います。

スマホの充電は気持ち程度と考え、基本的にはイヤホンの充電のみになるでしょう。

 

ノイズキャンセリング機能搭載

ノイズキャンセリングのおかげで音声がクリアに聞こえます。

周りの音が全く聞こえないレベルではないので、こだわりのある人には惜しいかもしれません。

ですが、個人的にはしっかり外部の音がかき消されていて、つけながら歩くのが少し不安なくらいです。

 

普通に音楽や動画を楽しむ分には十分なレベル!

 

2ステップの簡単ペアリング

  1. 起動:充電ケースへの出し入れと連動!電源が自動的にON/OFFする
  2.  接続:端末のBluetoothをONにし、「X9」を選択。2度目の使用からは自動でデバイスに接続

実際使ってみた感想でも書きますが…ペアリング超簡単!!

 

気になる音質は上々

コーデックには高音質で遅延の少ないAACが採用されています。

iPhoneがAACに対応しているので、iPhoneユーザーにおすすめです。

 

BOSEスピーカーのように低音がガンガンくるわけではありませんが、十分すぎる音質だと思います。

完全独立型のイヤホン「iKanzi/TWS-X9」を使ってみた感想

とにかくスペックが良いことがわかりました。耳にはめた時の見た目も個人的に悪くない。

でもこういう商品に限って実際に使ってみて良い悪いがはっきり出ますよね?

メリットとともにデメリットも包み隠さず紹介します。

 

「iKanzi」のデメリット

音がたまに切れる

これが一番嫌なところ。

接続の安定感はワイヤレス機器の一番の肝でしょう。

これが良くないのは控えめに言っても良くない。。。

 

なんとなくだけど、地下鉄に乗った時とか、歩いている時とか、移動中に「ぶちっ」と途切れることが多い印象。

座って使ってる時は1回も途切れることはありませんでした。

 

タッチ機能に間違って触れちゃう

これは自分が悪いのかもしれませんが、機能面で紹介したタッチで操作できる機能が裏目になっている。

ちょっと耳にハマってる位置を整えようと触れたりする時にタッチしちゃう。

ただ、耳につけている時に間違えて触ってしまうのは慣れの範囲だと思います。

 

それよりもポケットに入れてる間に止めたつもりが、動いていた時の方が電池も消耗していてショックでした。

毎回充電ケースにしまうなら問題はありませんが、ちょこっとだけ外しておきたい時もありますよね。

 

イヤホンを外す際だけは、操作を携帯など元々のデバイスで行うのが良さそうです。

 

最大で使える時間がちょっと短い…

iKanziの最大使用可能時間は3時間。

日常よっぽど困りませんが、たま〜に「あー切れちゃった。。」となることも。

時間を気にしなくちゃいけないのは意外とストレスですね。

 

使わなくなった際にしっかりケースに戻しておけば自動で充電されますが、それもめんどくさいですよね。

これは正直言って大きなマイナスポイント。。。

 

「iKanzi」ってタイトルがダサい

あくまで主観です。笑

スタバのフラペチーノと合わせて撮りましたが、なんかダサくない?

全然良い感じに見えないのは名前「iKanzi」のせいだと思います。笑

 

「iKanzi」のメリット

コードがないのは驚くほど快適!

コードがないことこそワイヤレスの売り!

当たり前ですがワイヤレスイヤホンの最大のメリットです。

しかしながら、良い意味で予想を裏切るストレスフリー。

大好きな曲聴きながらヘドバンしてもコードが引っかからない!!

 

服を羽織るときもコード気にしなくて良い!

 

今まで気にしていたことが気にしなくてよくなるのはやっぱり嬉しいです。

 

想像以上に外れない

ヘドバンをしている時点でおかしいのですが、ヘドバンしても外れないんです!!

すごくないですか?

 

現実的に言うと、例えばランニング中もつけたまま走れるんです。

走っても全然外れませんでした。

防水仕様なので、汗がついても故障することはありません。

 

やるじゃんiKanzi。

 

ペアリングが一瞬!

コードレスだけがストレスフリーではない。

ケースからイヤホンを取り出したその瞬間からペアリングが始まるんです。

何かボタンを押したり操作する必要はありません。

必要なのはパソコンやスマホのBluetooth機能がONになっていることだけです。

 

逆にケースにイヤホンをしまえば接続解除。

ペアリングの方法に関しては左右一体型よりも数倍楽な印象です。

 

携帯がなくても通話できちゃう

マイクの性能がかなり高性能でした。

着信がきたら1回タッチするだけで応答。

スマホはポケットに入れたまま普通に話して普通にイヤホンのマイクが音を拾っています。

 

これは驚き桃の木アントニオ猪木でした。

 

ちなみにイヤホンを2秒長押しするとSiriも呼び出せます。

「(長押し)…Siri、米津玄師の曲かけて」

「米津玄師の音楽をかけます」

〜♪

…快感っ!

 

Twitterの口コミ

みんなの声をまとめると、良い部分と悪い部分とあるけど、やっぱりこの値段でこのスペックは上々といった感じかな。

 

まとめ 「iKanzi/TWS-X9」は初めて完全独立型イヤホンを買う人におすすめ

ワイヤレスBluetoothイヤホン「iKanzi/TWS-X9」のレビューでした。

完全独立型のイヤホンはコードがないという点で、やはりこれまでのイヤホンと大きく異なります。

けどこのコードのない状態が今後の当たり前になってくることは間違いありません。

 

「コードがない」そのストレスフリーを実感していただくのに今回紹介した「iKanzi/TWS-X9」は申し分ないアイテムだと思います。

悪い部分はあるにしても、このスペックでこの価格は良心的だと思わされるのが多くの人の声だと思います。

今まで完全独立型のBluetoothイヤホンを使ったことがない方に、ぜひとも使ってもらいたい。

 

あなたの生活がよりストレスフリーで快適なものになりますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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