心をワクっとさせる日常の工夫を紹介

コスパ最強!北欧風のおしゃれな間接照明【3つ足のスタンドライト】

お部屋を北欧風インテリアにしてみたいあなた。

何か良い間接照明を探してませんでしたか?

そんなあなたに朗報です。

北欧風のインテリアに欠かせない1万円以内のおしゃれな間接照明を見つけました!

一人暮らしの部屋ならこれ一つあれば部屋中をやさしい光で空間を包み込んでくれます。

このスタンドライト、特に初めて間接照明を買おうとしているけれど、どれから買ったら良いか悩んでいる人にマジでおすすめするハズレなしのアイテムなのです。

今回はそんなコスパ最強の可愛い北欧風3つ足スタンドライトのレビューです。

ルチェルカの3つ足スタンドライトを紹介

僕がこのスタンドライトを見つけたのは「北欧風インテリアの作り方。まずはお気に入りスペースを1箇所作る」でも紹介した「北欧、暮らしの道具店」です。

出典:北欧、暮らしの道具店:ご利用ガイド

北欧好きなら100人中98人くらいは知っているであろう「北欧、暮らしの道具店」。

北欧のライフスタイルを取り込みたい方に僕がもっともオススメするネットショップです。

 

ここで紹介されている商品は個人的にどれもツボなのですが、今回紹介するおしゃれな照明を見つけたときはかなり興奮しました!

その他のおしゃれ照明は1万円を超えるものがザラなので、1万円を切る照明はそれだけでかなり魅力的です。

 

北欧で馴染みのトリポッドのライト

トリポッドとは3つ足のことで、3本足のテーブルや椅子のことを指すときに使います。

トリポッドのスタンドライトと言った場合は、3つ足のスタンドライトということです。

 

3つ足は北欧でよく見られる伝統的なデザインだとか。

今回のスタンドライトもこの3つ足が特徴的で可愛らしさを感じますね。

 

可愛いだけでなく、3つ足には安定感もあります。

足の長さもあるので、床置きしてもおしゃれだし、机に置いても良い。

優れたデザインがために本当にいろんな場所で使えるのがこのトリポッドのスタンドライトです。

 

ブランドはLuCerca(ルチェルカ)

一応ブランドについても調べてみました。

商品のスタンドライト自体にブランド名は書いていませんでした。

 

購入先の「北欧、暮らしの道具店」のページでブランド名ルチェルカと書かれていたのでぽちぽち検索。

株式会社ELUX(エルックス)というところで出しているオリジナルブランドをLuCherca(ルチェルカ)というそうです。

>>>エルックスのオリジナルブランド「ルチェルカ」のページはこちら

 

このエルックスという会社自体が国内輸入代理店が直営する「インテリア照明専門webショップ」だそうで、ホームページには豊富な種類の照明やLEDキャンドルが揃い踏みでした。

見ていて楽しかった。。あれは照明ファンの沼やで。

 

そしてルチェルカは「日本のライフスタイルからデザインされる照明とは 何か」をテーマに製品企画を行なっているそう。

照明専門店が出す照明。つまり照明に特化したブランドがルチェルカなんだね。

 

天然木のやさしい風合いとぬくもり

白が基調のシンプルな見た目に天然木のなんとも言えぬ落ち着いた風合いが特徴的なルチェルカのスタンドライト。

部屋の角にちょこんと置くだけ灯りが点いてなくともその空間にやさしいぬくもりが感じられます。

天然木ならではのぬくもりですね。

コードにあるスイッチで灯りを点ければあっという間に光の空間が出来上がりです。

このスタンドライトは光の広がり方が傘の下と上から綺麗に出るのが特徴的です。

壁の近くにおけばその光の広がりも楽しめます。

 

普段こういった温かい灯りに身を包むことがない人ほどこのスタンドライトはオススメです。

1万円以下のスタンドライトでここまでハズレのないものは他にないんじゃないかな。

コスパ最強の優秀くんです。

3つ足スタンドライトを使ってみた感想

価格もお手頃で超絶おしゃれなルチェルカのスタンドライト。

次は実際に使ってみた感想をデメリットとメリットに分けて紹介します。

 

3つ足スタンドライトのデメリット

ちょっと軽すぎる

重さは驚異の500g

ペットボトル1本分

軽いのはメリットでもありますが、あまりの軽さに最初は扱いが怖いと感じました。

 

軽いのでぶつかれば普通に倒れます。

簡単に壊れないものとは思いますが、本当に軽いので壊れやしないか不安になりました。

 

ただ間違ってはいけないのが、3つ足の安定感はしっかりしていますよ!

 

光の見え方によっては眩しい

当たり前っちゃ当たり前ですが、上から電球が見えてしまうと目に痛いくらい明るいです。

 

電球の光は傘の部分で受け止めることでなんとも言えぬ暖かさになるので、置き場所が大事ですね。

部屋の角とかライトを見る視線が遠くなる場所とか、視線が上からにならない高さとか、その辺の考慮は必要そう。

 

ただこのスタンドライト自体に木の足が付いているのである程度高さがでます。

なので床置きも案外大丈夫!

 

…結局優秀やん。。。

 

3つ足スタンドライトのメリット

十分な明るさ

予想をいい意味で超えたのが明るさでした。これが1番のメリット。

 

僕は寝る前にソファや布団でマンガや本を読むのが大好きです。

寝る前なので、部屋の普通の照明だと明るすぎて目が冴えてしまうことが多々ありその点に少し困っていました。

けど豆電球のような中途半端な明るさでは暗くて文字が読めない。。。

ルチェルカのスタンドライトは、もちろん置き場所にもよりますが、一人暮らしで7畳の僕の部屋全体を照らすだけの充分な明るさがあります。本を読むのに申し分ない!

明るすぎる部屋照明にイライラすることなく、そして明るさの足りないおやすみ前の読書をより楽しめるようになりました。

 

暖色のぬくもり感じる光の中で本が読めるのは僕にとってヒュッゲなのです。

 

コンセントのコードが長い

とても地味だけど意外とありがたかったのがコードの長さです。

そのシンプルで素朴なデザインだけでも置く場所を選びませんが、コードが長いことも置く場所を選ばない要素になります。

 

写真の黒いマットは我が家の(訳あって傷だらけの)ヨガマットです。

ルチェルカのスタンドライトは、人一人横になれるヨガマット1枚分くらいの長さはあります。

公式には2メートルあるそうです。

 

不要な分のコードは収束クリップとかでまとめてしまえば良いね。

 

持ち運びが楽

デメリットで軽いとか文句を言ってすみません。

この軽さ、慣れればめちゃめちゃメリットです。

 

僕個人が結構頻繁に模様替えするのですが、重くないスタンドライトならひょいと持ち運べるし、物自体が軽いから結局少し落としても壊れませんでした。笑

 

間接照明はその位置や高さによって部屋の雰囲気を大きく変えてくれます。

簡単に持ち運べて、コードも長く場所を選ばないルチェルカのスタンドライトは間接照明としての機能性に優れている優秀くんなのです。

 

まとめ:初めて間接照明買うならルチェルカははずれなし説

先にもお伝えしましたが、照明は部屋の雰囲気を大きく変えるインテリアです。

1度買ってしまえば、しばらく使い続けるようなものだと思います。

しかしだからこそ大きく出費して失敗するのが怖いですよね。

 

間接照明はもともと相場が高いものですが、確かに探せばもっと安い間接照明もたくさんあります。

しかしこの3つ足スタンドライトよりもコスパの良いものはそうはありません。

この軽さ、風合い、光の広がり方、安定感、このクオリティで1万円を切るのは驚きでした。。。

 

自分自身が使ってみたからこそわかるこのすごさを、ぜひあなたにも実感していただけたら嬉しいです。

きっと自分の部屋で過ごす時間が今以上に心地いい時間になりますよ♪( ´▽`)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回紹介したアイテム

注意
Amazonや楽天から購入される場合、電球がついていないので合わせてお買い求めください!

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